大変な事件に巻き込まれ、心中お察します。
不正アクセスは刑事犯罪となり得ますので、会社としても積極的に対応すべきです。
とりあえず、現在取りうる対応としては、以下の調査となるかと思います。
環境が今一つはっきりしませんが、メールへのアクセスは、Notesクライアントでしょうか、Webブラウザでしょうか。
dyateam様の書かれている内容は、Notesクライアントの場合です。
iNotesと書かれていますので、アクセスはWebブラウザとして仮定します。
その場合は、Webサーバログにアクセス記録が残っていればある程度判るかと思います。(システム管理者の協力が必要です)
あなたのメールデータベースにアクセスした中であなたの端末と違うIPアドレスが記録されていれば、
そのIPアドレスからのアクセスなので端末の割り出しは可能かと思います。
IPアドレスがプライベートならば内部犯行、グローバルならば外部からのアクセスになります。
もっとも、不在時にあなたの端末でアクセスされていたならば、その時間帯のあなたの不在を証明し、利用可能だった人が絞れれば、犯人はその中にいます。
あなたのメールデータベースへのアクセスが、あなたのIDを使ったものか、他のIDかによっても調査が違います。
まず、他のIDでアクセスされている可能性を絞る為、あなたのメールデータベースへのアクセス権限を確認してください。
だれでもアクセスできる状態で無い事(メールデータベースのACLをシステム管理者に問い合わせます)
該当操作可能なアクセス権限があれば、不正は可能です。
次に、あなたのパスワードを他人が知っている可能性があるので、パスワードの変更が必要となります。
あなたしか知り得ないパスワードを用いてる場合は、覗き見されている可能性があります。
大変ですが、不正を許さないように頑張ってください。