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お世話になります。

 

ツールバーにボタンを追加し、そのボタンをクリックすることにより、

過去1時間の受信ボックス内のメールを全てCSV形式で出力したいと考えております。

また、二つのデータベースを同時に閲覧しているため(一つのIDファイルでログインし、アクセス権のあるもう一つのデータベースを見ている)現在開いているデータベースを出力できるようにしたいです。

nsfファイル名指定でボタンを二つ作る形式などでも構いません。

 

ツールバー右クリック>ツールバーの設定>カスタマイズ>新規>ボタン から式言語を使用して書くのかと思っているのですが、知識が浅くわかりません。

お力添えいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

 

 

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カテゴリ:Notes - その他 | タグ:
  | 質問日時:May 16, 2022, 10:52:44 AM

回答・コメント

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ツールバーへ追加することについてコメントです。

「過去1時間の」は @Command や @関数ではなかなか厳しいので、DB内に作成するエージェント等を呼び出す形となりそうです。エージェントを呼び出すコマンドは特定のデータベースを指定できないため「現在のデータベースにあるエージェント」を呼び出すことになります。また、ツールバーのボタンは「メールDBの場合だけ表示する」という設定ができません。ツールバーのボタンはメール以外のデータベースを開いても表示するので、作成するエージェントが存在しない他のデータベースを開いたときに表示されるボタンを押しても、エージェントがデータベース内に存在しないため機能しません。

私が対応するなら、アクションボタンを受信ボックス(フォルダ)へ新たに追加して、ボタンに直接 LotusScript で処理を書いてしまうかエージェントを呼び出すように思います。

 

また私がツールバーへ追加するなら、ツールバーボタンのリストに「書き出し」という名前のものがありますので、これを「ビュー」のツールバーへ追加するように思います。この「書き出し」は、Notes クライアントのウィンドウ上部にあるメニューから「ファイル - 書き出し」をクリックしたときと同じ動きをします。この場合「過去1時間の」は実現できません。出力する対象は「選択した文書」または「ビューにあるすべての文書」になります。これならメール以外のデータベースでも機能します。ただファイルの出力先を選ぶ等ありますので「ボタン1つでCSV出力」とはなりませんが手軽です。

回答日時:May 20, 2022, 9:25:30 AM

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Haruyuki 様

 

ツールバーでの実装が難しい旨承知いたしました。

>私が対応するなら、アクションボタンを受信ボックス(フォルダ)へ新たに追加して、ボタンに直接 LotusScript で処理を書いてしまうかエージェントを呼び出すように思います。

この発想が私には無かったため、非常に助かりました。この方向で考えてみようと思います。

ご回答ありがとうございました。

回答日時:May 20, 2022, 10:06:12 AM